今日、志田下で行われた支部予選は途中雨、雷で中断しながらも肩から頭サイズの波で無事終了しました。
運営関係者の皆さんお疲れ様でした。
岬サーフィンクラブ(TANY SURF)のファイナル出場者です。
マスタークラス 3位 鎗田規宏、ウィメンズ 3位 高間木 希、ロングボードメン 3位 桂嶋雄太

それぞれ優勝を...。と思いますがとりあえずおめでとうですね。お疲れ様でした。
昨年代表選手だった長目はシニア クォーターで敗退し、順位決定で10位と安定して勝ち上がっていただけに悔しい負けになった。
私はグランドマスターでセミファイナル負け。

しかし大きく潮の引いた1ヒート目に、なんと蛸!をGET、更に巻貝やヤドカリまで!
私の1ヒート目はきっとこの蛸ポイントで通過できたんだろう(訳ないですが)
応援に来た家族はすぐさまこの蛸を刺身にする仕度に入り、「ゆであがりました」のメールが来る頃には2ヒート目終了。
駆けつけた3ヒート目はほとんど波に乗れずにぶさまな敗退.....。
「パパ!ださーい」だって。

丘の上で蛸のお返しに、ハマグリ、海老、サザエなどの食材をBBQを頂き私の支部予選は終わった。
最近はコンテスト活動も少なくなったヤンタも朝一番長の面目をきっちり果たす活躍でファイナルへ!
マギさんは慣れない志田一番左のスーパーダンパーコンデョションをなんとかこなして入賞。
桂嶋も同じポイントでロングボートをなんとかコントロールして入賞した。
ちなみになぜか彼はこのコンディション(オンショア、頭サイズ、スカッ掘れ)で9'8のクラシックノーズライダーを使用?1ヒート目は見事に突き刺さりノーズはポッキリ.........。

コンテストってそれぞれに思いの残るもんです。
最近では年に一度のコンテストとなり、千葉東への年貢納めもかなりの年数になった。
しかし高い年貢代だと思う事はあっても、ここが千葉の海の現場で、沢山のプロサーファーを輩出している事は事実。そこの試合だけはなにか格別な気持ちが入ってしまう。
同級生がまだサーフィンしてる?みたいな同窓会だね。だからこそ負けると悔しいし、情けないと感じる。
たまには競い合いという中に身を置いてみるのもいいです。
先輩達を見てサーフィンを継続するって素晴らしいと感じた一日でした。
そして今日は沢山のお客様に応援に来て頂きました。有難うございます。
それと忙しい日曜日に試合に行かせてくれたスタッフにも感謝します。
さあ....、当分引きずるなこれ。
TANY SURF/TanySurfclassic担当