「ASP LOQ Real B Voice Long Board Pro TAITO」はボンガパーキンスが優勝した。夷隅のJPBAコンテストも終了しSURF TOWN FESTA 2009は閉幕した。
試合はほとんど見れなかったが、ボンガとクリスチャン・ワックのファイナルは見た。K1 、VS PRIDEみたいな異種格闘技戦状態だった。ただボンガが見ている側に相当なインパクトを与えたのは事実だと思う。
エアーレイバック?みたいな事やってた
。それも全て安定したバランスで。どんなボードでもコントロール出来る彼。波に乗る道具はなんでも操れそう。サーファーってくくりよりウォーターマンだ。
そういえば試合前にSHOPにもよってくれた。有難う。優勝おめでとう!ボンガ!
ちなみに昨年の世界ロングボードチャンピオンでもある。
でも夜 タニーHP波情報にボンガ・パーキンソンが優勝!って書いてあるの見てすっ飛んだ。(笑)
疲れも伴ってか、笑いが止まらなくなった。よしの!半分パーコじゃん!
次の日にはサラっと修正してたけど。
(ちなみに私の誤字脱字は吉野と比較にならない程多い。のは皆さんご存知ですね)
そう、その前のエキシビジョンも観た。尋常でない忙しさだった実行委員長ケニーさんの心配しちゃった。そのライト行ったらもうGETしないでーって思ってたら、GET出来ずに上がられた(笑)。良かった。
フェスタ報告ネタ、写真撮ってあるので出来ればUPしていきます。あまり遅くなればお蔵入りさせます。
まず6月6日(土)九十九里ドライブインで上映された映画「BUSTIN’DOWN THE DOOR」から

全国ローカルキャラバンスタート場所となり、海の見えるお座敷上映、更には悪天で野外演奏できなかった「KAT」のLIVEも有って100名を超えた観客で興奮、感動の上映になりました。
日が落ちてからはサーフタウンフェスタでの企画「竹の灯篭」が浜辺に灯り、最高のシチュエーションに!
途中予期せぬ、ブレイクタイムが入ってしまうローカルキャラバンらしいトラブルもありましたが、皆さん良い時間になったようでした。
長くサーフィンへの情熱を持ち続けているサーファーには改めて「サーフィンって素晴らしい」って思えたのではないでしょうか?若かりし頃のショーントムソン、ラビットらのスタイル(容姿?)には女性も完全に「魅せられた」はずです!
なにより、DVD等で見れる時代に小規模なスペースに集まって昔ながらのスタイルで観賞される人達が多くご来場された事が素晴らしいと思いました。ご来場有難うございました。
サーフタウンフェスタ実行委員 中新
個人的には昔オーストラリアに少し居た事があって、オージの気質・文化をある程度把握できる事や、その後Hawaiiへ毎年サーフィンしに行ってた事などもあってローカリズムの歴史的背景などは面白いし、なにより
彼らのサーフィンへの情熱に打たれた。観た後に「やっぱりサーフィンって最高だな」って思えた。
協力(映画主催)のビーチカルチャー(安積さん)からの要望は「小規模な場所のローカルコミュニティで昔ながらの上映会」をとの事だった。九十九里ドライブイン2Fでのセッティング時に「これ最高!だね」って確信できた。だってこの畳!それに目の前に太東から志田のブレイクが見える!夕暮れからここに居たらそれだけでやられちゃうね!きっと。

そして浜辺ではサーフタウンフェスタ企画の「竹の灯篭」のセッティング。
いすみ市まちずくり推進協議会、NPO「いすみライフスタイル研究所」の企画。千葉大学工学部デザイン工学科の協力で実現した。昨年に続く、いすみ市で生息する「竹」を利用しての企画第2弾!
午前中は雨でこの企画は中止かな?思ってたけど
夕暮れには天候回復でGO!出来た。感謝。
サーフタウンフェスタイベント報告は組合HP内サーフタウンフェスタ情報からどうぞ。
SURFTOWN FESTA 2009は終了した。Hu~~。

TANY SURF/TanySurfclassic担当