8月に受講された方々で何人か紹介いたします。(紹介了承頂いている方のみ)
夏休み中な事もあって、ご家族での参加も多かったです。
堤防横が海水浴エリア規制だった事と地形が悪く、岸よりで一気にブレイクするコンデョション等でゆっくりとパドルが出来ない日がほとんどでした。
レクチャー後に自分達で練習したりする方も、多くいらっしゃいました。一日を通しての波の変化なども感じられていました。

長谷川さん
3日間連続講習で最後にはご自身で波を捕らえるところまでいかれたようです。
短期集中できる時間を作るのも良いですね。
佐藤さん
「体力があれば一日中練習していたい」と感想を書かれてました。海で慣れない動きをするのは本当に体力を使います。
必ず慣れてきますので続けて下さいね。

2回目の受講の高橋さん(右から2番目)と初チャレンジのイエナ(右)さん。スクールで一緒になりレクチャー後は近くのコンビ二までみんなでランチGET!その後も夕方までTRYしてました。

長野から来られてる高見澤さん夫妻。
サーフィン経験がありますが、なかなか簡単には来れない環境です。上達へのきっかけ作りの為に受講されました。
「もっと早く受講すれば良かったと」コメント頂きました。
自分達の癖くを確認されていましたので、海から遠い場所ですが、次までにどんな準備(練習)をされてくるか楽しみです。

2回目の受講の赤沼さんと羽田さん(女性)。
過酷なインサイドダンパーに果敢にTRYされていました。
レクチャー後にも夕方まで3hほど入りっぱなしでした。
羽田さんはボードが鼻にぶつかり鼻血を出して、青アザでのボード返却でした......。女性ですよ....。
超体育系の2人組でした。
落とされすぎて、かなり後ろ乗りになってしまっていましたが、果敢にスタンディングまでいったところを夕方の波情報時に撮りました。


脇本さん(左)と佐藤さんはそれぞれ3回目の受講。
BADコンディションが多い最近では珍しく、皆でパドルアウト出来てそれぞれが波をキャッチする練習が多く出来た日でした。
コンディションによってものすごく楽しさが変わってしまう事を感じられたはずです。keep Padring!です。

受講は2回目の多田さん(写真左)とショウタ君、八田さんとヤストシ君(写真右)。
この日は偶然お母さんと息子さんが2組。八田さん親子はしっかりとライディングできたようです。
多田さんはハードコンディションの中でしたが、 お父さんのVIDEO撮りや弟、妹らの応援の中、それぞれ最後の一本で劇的なスタンディングライドをメイクしていました。

彼らはには写真のタイミングが悪かった!ごめん。
「俺、パンツですけど」って.....。
元気そうでいいね。

松木さんは上総一宮駅で下車されて、太東まで徒歩で向かわれてた。
「歩くのも好きなんで」とこの年代の人達はとてもタフ。
荒れたコンディションだった為、苦労されていましたが、少しサーフィンが理解できましたとのコメント頂きました。
次はもっと静かで穏やかな日にゆっくりと楽しみましょう。





TANY SURF/TanySurfclassic担当