真冬に入ってもスクール受講は続いています。皆さん頑張ってますねー。
冬に入れるウェットスーツがあれば、空いている海で思う存分練習できます。
自力で乗れる人ならば、ビデオ撮影付きのスクールが効果的です。
1、2月にビデオ撮影バージョンのスクールを受講されたお客様の様子を少し紹介します。

今年は夏のスクール受講からずっと続けてられてる、並木さんと深山さん。
平日の朝早く、仕事前に海に入られてます。
練習の成果を確認(?)かな。
この日の堤防横はこの2人のみ。波を選び易く、撮り易い、今がビデオ撮影には最適。
いかに波に押されるか、運ばれ易い体勢のチェック!ヒントは「バッタ」かな?
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岸まで波に乗ってくる過程にある良い体勢がある事を確認!この時の感じを忘れないようにしましょう。

ゲッティングアウト時のポジション、パドルのサイクルなども確認。
波を見つける事は経験を積む事、波を見つけてからの準備の早さ、タイミングなども。
確実にスタンディングが可能な深山さんは、視線や板に体重を乗せる方法を確認。
こちらは2回目のビデオスクールの山本さん。
偶然かシーイーグル前は3人のみ!オフショア!ビックリのスクールコンディション!
今回はバックサイドライディングへのアドバイス。
まずはテイクオフから進行方向へのナビゲートから。


面白かったのは、最近レギュラー側(ライト)へのターンが心地良いのか癖になってるのか、完璧なレフトをキャッチしても....
ライトへターンしていかれました...。

2月9日火曜日のGOODコンディションの日に受講された伊勢さんのデータが見当たりません....。
波が良い日で混雑していて、良い場所で波に乗る事が難しい日でした。でも透き通った波でのライディング撮影でした。見つかればUPしますね。
その他、多くのビデオ撮りスクールを受講されている方がいらっしゃいます。
受講された方は更にモチベーションUPしているようです。
そして更に寒い海へ向かう良いサイクルになっているようです。
素晴らしいです。
あれ?加藤君のお父さんのも見当たんない?...。焼いたDVDのみだったかな。
サーフィンって頭で考えてても出来ない事がほとんどです。良い状態、感覚を体験して身体に覚えさせる。
成功体験(?)を増やしていく事です。
あとそんな前向きな人達とはまってるのがこれ!
サーフィンって「バランスゲーム」です。
テイクオフの動作でブレーキが掛かってる人がとても多いです。テイクオフするきっかけを失っていませんか?
せっかく得たスピードを上手に生かして、どんな状態でもテイクオフが出来るように「バランス」を取る。
これ面白いです。
ロングボード、ショートボードまで道具に関係無くその道具でバランスを取る事、斜面の変化に対応する。
そんな柔軟な対応がサーフィンの魅力でしょう。


田中君も。
ショートボードの人のテイクオフは一瞬。ゆっくりやってって言われても.....。
でも上手な人はゆっくり立てるはず。テイクオフの動作でブレーキが掛からないからでしょう。
岩船さんはとても柔軟にサーフィンを楽しまれてるお客様。
普段使用はロングボード、今回は6'5のFUNボードにTRY。
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試乗用のQUAD(左)から、マルチFINへとアレンジされたFUNボードはオーダーメイドの良さがしっかり伝わるもの。
ロング、ショートこだわり無くサーフィンを楽しまれるのは、スキューバーダイビング、バイクなど沢山の趣味をお持ちだからでしょうか?
アウトラインや厚みのバランスに合わせて椅子の位置を少し前後させて見ながら、バランス取るのもとても良い練習になります。
バランス練習でご自身の癖を確認と修正中。
これはとても大事で私も一緒に楽しんだ。
不安定(短い)な板で練習する事でロングボードにも良い影響が出そうです。
皆さんの体勢を見て気が付く事ありますか?
手の位置や足の位置など、沢山ヒントが有ります。
寒い日はこんなバランスゲームで楽しむと、またサーフィンしたくなりますね。
この日(2月10日)は久々のオンショア、ジャンクコンディション。毎日サーフされてる松本さんも一休み。
ゆっくりとサーフボードの相談をされて、バランスゲームも楽しんでいかれた。
ボードは半年で6'8"から6'4”に短くされた。
今日の荒れたコンディションで昔を思い起こし、川井さん(ミッキーさん)と40年前のサーフしたオンショアマリブの話など、面白かった。
「荒れたコンディションで出来ないとね」と若い頃を振り返っていられました。でも今もかなり前向きにサーフィン楽しまれてます。

さて、得意の追加UPです。
この日はリナちゃん、トグーがチャレンジ!
とにかく楽しそうだったね。
トグー! リナちゃんに見せなくてもいいから
「鏡見て!」
2回目からはかなりバランス取ろうとして調整できちゃうから
ここでは今までの癖が出る一番始めのシークエンス載せておきます。
視線が落ちると頭が動き易くなるかな?進行方向を顔を上げてしっかり見ながら立つとブレなくなります。
体型や身体の柔軟度など個人差はありますが、手を最後までつけてバランス取りながら出来るととても楽ですし、安定もさせやすいです。
フラットな位置で立つ事はあまり無いので後よりに立つ人がほとんどですが、常に変化する斜面に対応できるのが理想なので、椅子の位置に反応して調節できるようになると効果的です。
お持ちのロングボード2本とも入院中の目良さん。その間7’ぐらいのFUNボードを使用中です。
とても不安定なのを気にされていました。でもそんな時こそ新しい身体の反応を得るチャンスです。
視線がしっかりと上がっているので、頭もブレず、手も調節しながら離せてました。
真田さん。
1枚目から4枚目まで視線、上半身が安定してGOODです。上半身の傾きが変化してないと安定して見えるんでしょう。数回練習されてましたが、3枚目の姿勢は確実に見に付いてました。
ボードに張り付く感じがポイント!1枚目はいいと思います。
練習中に取られた右のバランス。こんな調整が出来るといいです。
両手も両足を使用して、形にとらわれずにバランス取るぐらいでいいでしょう。特にロングボードならそんな自由な反応は活きるでしょう。
松岡さん。
勢いあったなー。
攻めすぎです(笑)。こんな事なら誓約書記入してもらわないと.....。

曽根さん。
なかなか、海でやるようには出来なそうですが、癖は確実に出ます。自分の動きを前にある鏡で見ながらできると視線が上がります。
皆さんにシークエンスをお渡し出来る方もいらっしゃいますが、そうでない方はこのブログで確認しましょう。
常連さんスクールページになってますが...いいでしょう?
TANY SURF/TanySurfclassic担当