サーフボード(SURFTECK・ULTRAFLEX)

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100708ultra-f.jpg梅雨の時期に入って毎日膝腰サイズの波が続いています。

いつもの年よりほんの少しサイズがあるのでなんとか毎日サーフ出来ています。

こんな時には道具の変化を楽しむのが良いでしょう。

お客様が試乗希望だったサーフテック社の「ULTRA FLEX」を借りてきたので、私も乗りました。

Randy French の

5'8 Soul FISH(¥92400)

6'6 MAC(¥94500)

6'8 QUAD FISH(¥102900)

の3本。

 

 

今年から発売されたこの「ULTRA FLEX」。

 特殊なバイアクシャルクロスと、密度の違う2種類のフォームを融合させた新素材ボード、ウルトラフレックス。
限りなくカスタムPUボードに近い柔らかさと乗り味ながら、耐久性にも優れたマジックボードです。

 


印象は「軽い!」、そして厚いかな....。

ここ数年は,10ftから5'8ぐらいまで色んな板を使ってる私にはなんの不安もなく試乗できました。

私の体重(60k)にはオーバーフロー(浮く)するだろうーなーって思いながら。

ここ太東の堤防近くは他のポイントよりも波がスローで厚めなのでこんなので楽しむにはもってこい。

興味はどれぐらい「フレックス(しなり)」があって、効果的かな?って事。

 

結果はテイクオフは予想通り早く、しなり(きっとねじれも)は5'8と6'6では充分に感じれた。

勿論ある程度フェイスの張った波でスピードを得てからゆっくりとターンさせる事が理想で、移動しているものが跳ね返るようなベンド(しなり)を感じた。スピードと加重の仕方を調節すればかなり面白そう。

6'6までの板ではリズム良いアップス&ダウンが出来ればかなりスピードに乗ったターンが維持できました。

急激な加重では予期しない反発が来るので、バランスを崩すほど。なるほど「ウルトラフレックス」だ...。

 

サーフボードの「しなり」って数年前から色々な材料を使用して、多様化している。

それぞれの「しなり」具合に合わせてボードの特性を出す事は楽しい。

好き嫌いもあると思うし、それぞれのチョイスがサーフスタイルの違いになるので面白い。

100708devo-2st.jpg 100708pala-eps.jpg

つい最近、お客様の9'4  2ストリンガー(左)に乗せてもらい、スピードに乗った重い板がしなった感覚に興奮したばっかり。

昨年試乗用として置いてあったパラボリック(奥村シェイプ)(写真右の右)もスピードが付いてからの加重が楽しみなボードだった。軽く、硬く、浮力のあるEPSも....(今度にしておきます)

 

 

でサーフテックへ行くと「おっ!Joel」って。一日借りちゃった.....。

100708joel-skeg.jpg100708joel-skeg-d.jpg

 

100708wave-joel.jpg

今朝の太東はスモールサイズ、たるめのテイクオフからしっかりホローするセクションも!

昨年暮れ頃?だったかな。このJoel Tuder のカラマ6'0にハマってた。この板も面白い。

通常のサーフテックの素材からはフレックスは感じない。反発は逆に硬さから感じる。

素材のもつ浮力でテイクオフは楽だし、なによりも色々な形が楽しめます。

 

 

 

 

 じゃ?何だっていいんですか?

「そう」

 乱暴な感じ。

 

数インチ違い、もしくはロッカー違いのショートボードを使い、毎回目指すムーブにチャレンジしてた私は今、

レンタルボードでも、きっとBBでも楽しめるようになった。短くても長くても。FINがあろうが無かろうが。

妥協か......。

 

お客さんにはこう話ている。

毎回、毎回変化する海で、どんな道具でもいいので波に運ばれるように調節しながら波に乗る事。

体と頭がそれに対応していく事を楽しむ。

そんな事って贅沢で自然相手ならではでしょう。

 

久々に海に来れて、「パドルが付いていかない!」、「乗れない」って辛くなる必要はないです。

久々にボードに乗っかって浮いてみる。フラフラする?

「おっ!ここか」、バランス取ってからパドルしてみる。「進むな.....」

これぐらいの確認でいいでしょう。そして次へ。

じゃないと海へ来るのが楽しくならないでしょう?

 

サーフボードの話から思いっきり脱線して......。

収拾が着かなくなりました......。

ともかく

今週も海へ浮きに行きましょう!

 

 

100708ultra-f1.jpg

 週末は「ULTRA FLEX」が店頭に並んでいます。その他のサーフテックもです。

人気のSシェイプ、Devotionなど色々な道具で海に浮かんでみましょう。

一緒にお選びしますよ!

 

 

 

 

100708souifish.jpg 昨日の試乗から、購入になった松岡さん。

試乗ボードは6'8 QUAD FISH。

購入は前から気にしてた6'10 SOUL FISH。

あっちゃんのサイン入り。

100708matsuoka-signe.jpg

 

 

100708matsuoka-new.jpg

中新さん!シール貼って下さい!(ステッカーですね)

前に見た事のあるビリビリって破れた感じで...。

それから蝶が出てるのがいいかな?

「了解しました!」

「!」...。なんか違う感じ....。

松岡さんも「....まぁいいでしょう...」って。

 切るのは早かったんだけどね....。

 

 

鈴木さんにはロングからミドルサイズの板のテストをして頂いている。

 100708quad-fish.jpg 100708quad-fish1.jpg

ウエイトの違うテスターは頼りになるし、何より経験・知識があって客観的なのにはお話していても楽しい。

松岡さんの購入のきっかけも鈴木さんのミドルボードを借りた事から。

 

前日にも山本さんが試乗している。

またこれが乗れちゃってて、かなり興味を持たれた様子。

100708quad-fish-y.jpg 100708quad-fish-y1.jpg

100708quad-fish-y2.jpg 100708quad-fish-y3.jpg

実際にこのサイズ(6'8)ぐらいのこのサイズ、浮力はロングボーダーには嬉しい。

膝を乗っけて滑らせて行けるのもいい。

実際には フレックスがどう?とかではないと思う。

形(長さ、幅)、浮力、扱いやすい軽さなどがフィットするって事も大切です。

ご自身がどうしても欲しい形が無い(わからない)時は、そんなフィーリングが合うものを選ぶのもいいでしょう。

その板に慣れて、特性を上手く出せるようになればスキルUPです。

「なんだっていい」ってのは乱暴すぎるけど、人生最後の一本でも無いでしょう?

楽しむ為に色々なボードで自分を高めていきましょう。

おのずと好きなスタイル、サーファーが出来るでしょう。

そうなればボード選びが楽しくなります。

keep Try &Surfing です。

 

 

 

 

 おまけ。

ご常連さんにはお馴染みの「鈴木さん」。ご職業はシェフ。

ちょっと前から流行っている「食べられるらー油」を作られていましたが、ついに第一弾が出来ました。

製作時からサンプルなどを試食させて頂いてました。いつもお店でもお世話になっておりますので

ちょっこっと店頭でも並べさせて頂きます。

100708maru-ra-yu.jpg

鈴木シェフ開発(調合)の「まる 食べられるらー油」¥500/(100g瓶)

少し辛目、そしてなにより香ばしい香りと食感が私にはたまらない。

ご飯には勿論、野菜、茄子の味噌炒めなどや丼物、ラーメンを筆頭に麺類にも!

少しの間はこれ漬けになりそうです。

いかがでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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