今年も6月4日(土)、5日(日)、太東ビーチでサーフタウンフェスタが開催されます。
11(土)にも普通救命講習が岬ふれいあい会館で行われます。
是非、皆さんの参加、ご協力をお願いします。
3.11の東日本大震災後には千葉の海沿いへ訪れる人達も激減しました。
続く余震、いつまた起きる分らない地震・津波、そして原発問題による、放射線の大気、土壌、そして海水への影響。
それぞれの地域で自然への脅威、そして原発問題へ対応が行われています。
避難、自粛、中止、そして復興も。
それらは誰もが今後も長く、長く続く事を感じているはずです
今回のイベント開催も多くのご意見がある中、準備をして来ました。
責任のある団体や選択できる人達はこの場所以外での開催や生活も可能です。
しかし、ご協力頂くいすみ市等の行政や参加者は震災後もここで、息をし、食べて、それぞれに普段通りの生活に戻していく努力をしている人達です。特別な事ではないんです。
危険度、リスクは何所にでもあって避けれない。
何所にでもあるリスクなら、生まれ育った場所、もしくは思いがある場所で生きて行きたいのは当然です。
イベント準備を通じて感じる事は、
「危ないでしょう?」と言う言葉より、「やりましょう!」と言う力強い言葉が多い事です。
と言うより「やるしかないでしょう」がほんとかも知れません。
きっと被災地域でも同じではないでしょうか。
そんな人達が危険を可能な限り避けられるように、地震・津波時の想定訓練、そして今後もここで生活していくための自分達の為のイベントだと感じます。
サーフイベントでは、お世話になった被災地域のポイントをホームにしているサーファーに千葉でサーフィンをして欲しいと言う気持ち。実際に来れるサーファーは少なくても、こちらのサーファーが集り支援を集めたい。
そんなイベントを快く助けてくれるプロサーファーもここ千葉には沢山います。
彼らは野球、ゴルフ、サッカーの選手のように自分達の競技での支援を望んでいます。しかしゲレンデが海のスポーツだけにその機会はまだまだ少ないです。
サーフィンに関わる者として「サーフィンの力」を信じています。
是非、6月4日(土)、5日(日)には太東ビーチパークでサーフィンの力、そして地域の力を結集しましょう。
サーフタウンフェスタ2011
実行委員 中新
TANY SURF/TanySurfclassic担当