本格的に寒い日が多くなってきました。
久々にラバーのフルスーツとか着ると、脇や股とかから冷たい水が進入してくるのが分ります。
早めに一度着て、チェックしておきしょう。微量の進入は市販のウエットボンドで補修できます。
それと新品でない限り、着はじめは固く感じたりするものなので、そろそろ慣らしておきましょう。
私は今年は寒くなるのが楽しみです!
何故?って
「ジャーン!!」

やっぱり作ろうと思ってオーダーして、出来たのが今年の2月....。
準備が遅い私らしい..。
更に震災もあったのであまり着れてない。
今年は活躍させるぞ。
でも実際には波のサイズがある時やワイプアウトの仕方で首、手首等からの浸入はあります。
私の背中にあるジッパータイプのものは、最近のノンジップ等のストレスがないものに比べるとやはり「肩になにかあるな」と感じます。
私は起毛の3mmを作ったからか、水の浸入がなくても暑くて中のインナーが汗で濡れてしまう程なので、乾き易いインナーに調節しています。
寒くなればなるほど、このドライスーツの効果は感じられます。
水温、気温が共に10℃に近づく頃でも、汗をかいて上がってくる事が出来るのには驚きます。
開店前のサーフィンでも早朝のジョキング状態で、冬でもなぜか健康的にさえ感じていまいます。
密封されてるので「おしっこ」が出来ない事と脱着等に慣れも必要ですが、「寒いのが嫌」な人には要検討ですね。
水が入らないのに、暑すぎて中が汗で濡れちゃうので、それを乾かす...。起毛でなくて良かったかな。
私が使用しているのはWESTSUITS
「SURF DRY」 起毛ジャージ、3.5mmALL TI‐ZIP/マスターシール/ ダブルネック/ブーツ有り
¥107,100-(税込み)
です。その他メーカーのドライスーツも各工夫がされています。ご相談にお店へどうぞ!
オーダーフェアは11月27日までですよ。
勿論、冬を越すためにはセミフドライスーツは必要不可欠です。
WED‐HEATER‐NONZIP (¥90,300‐から。)
WESTSUITSの脱着を容易にし、水の浸入を防ぐ為のマイクロジップ。

脱ぐ時に引っ張るとベロンと簡単に脱げるマジックストラップ(オプション¥3,150‐)はマクロジップとの組合わせがGOOD!

ウエストアームはしっかりと水の浸入を防いでくれる。
これ良くみるとウエストマークで模様になってるんだね。
ちなみにコレは昨シーズン撮影のもの。
この頃は肩の特大Wマークは白黒のみ。
今年はGold、Silverが可能なんだ。
ゴメンね!田中君。
こんな画像も見つけたので
おまけで。

これ今年の2月14日の画像。
確か私が東京へ講習会で空けてた週末。
彼は「ドライ君」
これにビックリしたお客さんもいたはず...
彼の顔がどんどんグレードUpして行くんだ...。もう性別さえ分らない...。
誰だ!リーシュまで完璧に装着してるのは!
めんどくさっ!
3.11の震災があったので、その前後の紹介してない画像は多くあります。
また機会があれば紹介しますね。
TANY SURF/TanySurfclassic担当